23歳、遠距離恋愛・電話エッチ


社会人1年目として働き出したころ、さっそく彼女ができました。
彼女は近くのショッピングセンターで働くアパレル店員です。

自分がそこに買い物に行くたびによく会うので、次第に話すようになり、ひょんなことから一緒にご飯を食べる仲になり、

気づいたらお付き合いをしていました。

まったくできた彼女でして、一緒に住んではいないんですけど毎朝自分のアパートまで弁当を届けてくれるんですよね。

アパレル店員ということで、今風の可愛い雰囲気をまとっていて、隣に並んで歩くのが誇らしいぐらいの彼女でした。

もちろん夜の方もお盛んで、互いのアパートを行き来しては、毎夜のこと体を重ね合わせていました。

地方への転勤

pc

この時期はめちゃくちゃ楽しかったですね。しかし、それもあまり長くは続きませんでした。

というのも、彼女が転勤することになったのです。

もともと彼女はアルバイトとしてアパレル店員をやっていて、なんとか正社員の座を取ろうと必死にがんばっていたところ、見事正社員になったのですが、

今度新しくオープンするところの社員として飛ばされるとのことでして、
今いる場所からかなり遠くのところに引っ越すことになりました。

まぁ、ずっといるというわけでもないし、自分も社会人1年目とはいいつつも移動のしやすいような職種だったので、別れることもなく

「しばしの別れだ」みたいな感じで遠距離恋愛がスタートしました。

電話エッチで新たな一面が

女性

まぁ遠距離恋愛は順調に進んでいました。頻繁に連絡を取っていましたし、ほぼ毎日夜にテレビ電話をしていましたし、

あまり以前と変わらないような雰囲気ではありました。

しかし、遠距離ということで、エッチができません。

これは男としてはかなり痛いところ。(女性もかな?)

風俗に行くほどのお金の余裕もないし、オナニーだけで性欲を満たしていましたが、
次第に限界が近づき、それを彼女に告げたところ、

「電話でエッチをしてみよう」と言われました。

最初は少し抵抗がありましたが、これが意外と興奮するんですよね。

しかも、電話エッチをしている時の彼女は、実際のエッチをしている時よりも、なんだか饒舌になるというか、淫乱になるというか、

人が変わったようにエロくなったんですよ。

それがまた興奮しまして、しばらくの間は彼女と電話エッチを楽しんでいました。

どんなものにも終わりがあるように、自分たちの関係も次第に気薄になり、関係は途絶えました。

あまり悲しくはありませんが、あのときの電話エッチの興奮をもう味わえないと思うと、少しさびしくもありました。

電話エッチで新たな性の喜びを知った、そんな23歳。おわり。