22歳、ナンパ師・出会い系


大学4年になり、就活が本格的になってきたころ、自分はというとナンパ師を目指していました。

というのもいつものようにネットでだらだらと時間を潰していたところ、あるブログを見つけまして、そのブログがどうやら出会い系でネットナンパして女の子食べまくり!みたいな感じのブログだったんですよ。

自分はもうそのブログに一気にみいっちゃってですね。なんてうらやましいんだと思って、同じ思いをするべく出会い系の世界へと足を踏み入れちゃいました。

出会い系はサクラ・業者、援交の巣窟!?

闇

 

出会い系を始めた当初は、もう浮かれまくっていましたね。

だっていろんな女性から「いいね」や「タイプ」が送られてくるんですよ。

メッセージを送ってくる女性もたくさんいて、もうモテモテだなと。

めちゃくちゃ有頂天だったのを覚えています。

そんな彼女たちとメールのやりとりをしていたのですが、一向に会おうという気配がない。
こちらからLINEIDを教えると一気に連絡が途絶えるしましたし、

また、会おうと言ったら、急に「ホ別のいちごで」ならいいよって言われて、「???」ってなっちゃってですね。

あとから色々と調べたところ、ホ別のいちごでというのは、ホテル代は別で、1万5千円でいいよということでした。

そうお金を払うならヤってもいいよという、いわゆる援助交際です。

また、途中で連絡が途切れたりするのはいわゆるキャッシュバッカー(メールのやり取りで女性はお金?がもらえる)だったり、デリヘルなどの業者だったりするそうです。

出会い系の約8割はこういった援助目的の子や、キャッシュバッカーや業者ということがわかってしまいました。

素人女子とワンナイトラブ

カップルじゃあ、一般の女性はいないのかというと、そんなことはありません。ちゃんとまじめに相手を探している人もいます。

まぁまじめにといっても、恋人だったり、飲み仲間だったり、あるいはセフレだったりするのですが、

業者でもサクラでもキャッシュバッカーでもない人も少ないですがもちろんいました。

そして自分もサクラや業者、キャッシュバッカーをかきわけつつ、ようやく普通の女の子に出会うことができました。

その子は女子大生で、パパ活をしようと思って出会い系に登録したが、思いのほか男性からのメールがうざくてやめようと思ったところ、ひとりだけ会ってみようということで、

選ばれたのが自分でした(笑)

まぁ運がよかったですね。

年齢が近いこともあり、居酒屋に言って楽しく飲んで、カラオケにいってある程度もりあがったところで、

当然のごとくラブホテルへと入りました。

そこからはもうお互い大ハッスルですよ。

お酒も入り、ムラムラしていたので、めちゃくちゃ乱れあいましたね。

そして朝になって、解散して、その子とはもうそれっきりでした。

それからはもう出会い系からフェードアウトし、内定も決まり、普通に遊び呆けていましたね。

よくあるようなワンナイトラブを経験した、そんな22歳。おわり。